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amazonアソシエイトで効果的な広告編集、管理ツールのまとめ

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amazonアソシエイトを利用して約2年。amazonサイトは毎日のように眺めているのですが、本日はじめて気がついた機能。それが、アソシエイトツールバーです。「何を今さら」と突っ込まれる方が多数いるとは思いますが、このアソシエイトツールバーを含め、Amazonアソシエイトを行ううえで便利な機能をまとめてみました。

 

広告のフォーマット

私はメインブログを「はてなブログ」からWordPressへ移行したこともあり、その他 見栄えの点からも「はてなブログ」のAmazon商品ツール、Amazonアソシエイトのデフォルト機能は一切使用していません。以下は私が使用している、広告のフォーマットの紹介です。

 

カエレバ、楽天市場・Yahoo!ショッピングとの商品の併載に

こちらはもはや説明不要のカエレバリンク。同一の商品にて、Amazon、楽天市場、Yahoo! ショッピングへのショートカットを併載できる優れもの。私はこれを使い始めてから、報酬がアップしたような感覚です(計測していないので、あくまで感覚です)。

また、そのデザイン・色調は、はてなブログ・WordPressともに有志の方がデザイン変更のCSSを公開しているため、自分の好みのものを見つけやすいのも大きなメリット。

 

 

BabyLink、文中に控えめな広告を貼る場合に使用

WordPressのテーマの作者さんが作成したものだからでしょうか。便利な機能なのですが、WordPressでは利用者が多数いる反面、「はてなブログ」での利用者が少ないように思えます。

文中にデカデカとアフィリエイトリンクを貼りまくるのは、読者の方へ与えるイメージがよくないのでは、と思います。少なくも私の場合、アフィリエイトリンクが文中に多い記事はスルーします。

そんな場合に利用したいのが、控えめなBabyLink。以下の事例のとおり、カエレバ、はてなのAmazon紹介と比較すると、かなり小さく目立ちません。文中にさりげなく、リンクを貼る場合におすすめです。

 

▼上段はカエレバ、下段はBablyLink

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▼上段は「はてなブログ」のAmazon紹介、下段はBabyLink。

「はてなブログ」の場合、「この商品を含むブログを見る」も、読者の方に自サイトにとどまってほしいと運営者としては、不要なリンクです。

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画像のみの貼付け

自分で購入していない、気になる商品がある場合、効果的な商品説明のためにも、その画像も掲載したいものですが、単純なコピペで転載することはできません。そこで利用したいのが、アソシエイトの画像リンク。ただし、楽天市場では「もしもアフィリエイト」他の「どこでもリンク」機能により、商品説明にある任意の画像をアフィリエイトリンクとして貼付けできるに対し、Amazonアソシエイトでは任意で画像を選択できないのが、厳しいところ。

 

画像のみ貼付ける方法

ここで登場するのが冒頭に記載のアソシエイトツールバー。amazonサイトを開くと以下のツールバーが組み込まれています。組み込まれていない場合には、アソシエイトサイトで表示のオンオフ設定ができます。

 

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▲画像のみリンク作成の場合には、赤枠の「画像」を選択

 

▼すると、以下のとおりリンクコードが即生成され、サイトに貼付けて完了。ただし、商品説明に画像が複数ある場合でも、任意で画像選択はできず、先頭の画像がリンクとして生成されます。

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 テキストリンクの編集

 「もしもアフィリエイト」他のamazon商品のリンク作成でも可能ですが、ここは素直に、amazonアソシエイト本家でのテキストリンクの編集方法です。先のアソシエイトツールバーで修正できれば便利なのですが、アソシエイトサイトにて修正する必要があります。

 

▼まずは、管理画面の「商品リンク」タブの「商品リンク」を選択し、「検索キーワード」を入力し検索実行

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 ▼「テキストのみ」を選択

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 ▼「リンクをカスタマイズする」にて、リンクテキストを任意の文字に修正。するとコードが発行されますので、それをサイトに貼り付けて完了です。

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 ▼詳細は以下の記事を参照ください。