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iPhone4S iOS9.3.5はまだ使える? 久々に触って感じたレスポンスなどの使用感

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iOS機器では、iPad 2017、iPad mini3、iPhone6を使用している私。他にiPhone3GS、4、4S、5が自宅に転がっているものの、ほとんど使用しない状況に。今回、このうち、久しぶりにiPhone4Sを使用してみましので、そのレスポンスなどの雑感を記載します。

 

iPhone4Sにインストールしているアプリ

現在はほとんど使用していないiPhone4Sですが、おそらくは1年以上前にインストールしたはずのアプリを振り返ってみます。

 

▼モデルにiPhone4Sを示す「MD235J/A」とあります。

iOSのバージョンは9.3.5。iPhone4Sで更新可能な最終バージョンです。

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▼iPhone4Sにインストールしているアプリ。

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▲▼アプリがかなり少ないことからも、ほとんど使用していないことがわかるかと思います。Adsense、Analytics、WordPress、はてなブログなど、ほとんどがブログ管理・編集用のアプリです。

その他、同じくブログ関連で使用する、OneDrive、Google Driveのクラウドストレージ、システムツールとしてのSpeedtest。その他、Google Chrome、Gmail、Amazon程度です。

 

iPhone4S、iOS 9.3.5のレスポンスはいかがなものか

▼スマホのレスポンス関連の記事を書くと、やりたくなるのがベンチマーク。iPhone4Sを他機種と比べること自体に、今さら意味はないのですが、AnTuTu Benchmarkを走らせてみました。

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▲当然ながら、ダントツの最下位です。iPhone5のレスポンス・体感的なものは、iPhone6とそれほど大きな差はないと感じている私ですが、iPhone4Sの体感的なレスポンスはいかがなものでしょうか。

 

▼意外と健闘しているのが、Wifi環境下での回線速度。ダウンロードが42MB前後とは立派なものです。これが、iPhone4だとガクッと遅くなり、アプリダウンロードに要する時間も、iPhone4SはiPhone4よりもかなり短く感じるものです。

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画面遷移、アプリ使用における体感的なレスポンス

では、ここでアプリ起動、画面遷移、私がインストールしているアプリのレスポンスなどの雑感です。同アプリをiPhone6にもインストールしていますので、iPhone6との体感差となります。

 

  • アプリの起動は、iPhone6よりもワンテンポ遅れるような感覚です。画面遷移も遅いのですが、使用に耐えがたいほどのものではありません。
  • アプリの挙動においては、アプリの起動よりもさらに遅れるイメージ。例えば、OneDriveアプリにおいては、画面をタッチしても即座に反応せず、何度かアイコンをタッチしてしまうほど。
  • 一方、Adsenseなどの軽めのアプリでは、iPhone6の挙動とそれほど大きな差を感じるものではありません。
  • Google Chromeにおいても、そのスクロールの滑らかさなど、意外とiPhone6と大きな差は感じず、以前に私のメインスマホであったHuawei honor6 Plusよりもスムーズに感じます。
  • 惜しいのは、やはりそのディスプレイサイズ。普段 5.5インチのスマホを使用している私としては、iPhone4Sの情報量の少なさが際立つもの。

 

まとめ

今となっては、iPhone4Sを常用している方は極まれかと思いますが、久しぶりにiPhone4Sを使用してみると、アプリ起動・画面遷移がワンテンポ遅れるなど、そのおそさが際立つところもあります。

ただし、軽めのアプリでのサブ的な使用なら可能との判断です。ブログ関連の記事をメインとしている当ブログとしては、ブログ管理の補助としての使用であれば、iPhone4Sも使えるとの認識です。