KsMemo

メインブログからブログ運営に関する記事のみを集めてきました

もしもアフィリエイト、楽天がW報酬制度の対象外に。それでも、もしもで楽天を使い続ける理由

f:id:kminebg1110:20170616215249j:plain

先ほどメールをみていると、もしもアフィリエイトから残念なお知らせが。もしもアフィリエイトの特徴の一つであるW報酬制度。この対象から楽天グループ案件が除外されるとのアナウンスです。

私のアフィリエイトのなかでは、いつの間にかAmazonを凌ぎ、Adsenseに次ぐ収入になっていた、もしもアフィリエイトの楽天グループ案件。

それなりにショックなのですが、それでもなお、私はもしもアフィリエイトの楽天広告を今後も使い続けます。本日はこの理由を、もしもアフィリエイトの楽天広告の扱いあつさとあわせ、レポートします。

 

楽天グループ案件がW報酬制度の対象外に


▼メールより一部抜粋

2017年7月17日12時前後の成果発生分から、楽天グループ案件はW報酬制度の対象外に。


f:id:kminebg1110:20170615195303j:image


▲「広告主様のご要望により」の文言が謎です。

W報酬制度の上乗せ分は、もしもアフィリエイトの負担。上乗せ分があるために楽天商品広告の掲載が増加し、楽天としてもメリットがあるものとの認識だったのですが。他のASPからの圧力でもあったのか、楽天アフィリエイトとの関係なのか、理由は明確ではなく謎です。

 

▼関連記事

 

もしもアフィリエイトにて、楽天商品が取扱しやすい事例

では、楽天グループ案件がW報酬制度の対象外となるにもかかわらず、私が「もしもアフィリエイト」にて、楽天グループ案件の扱いを続ける理由です。

商品一覧か見やすい

もしもアフィリエイトの楽天商品の検索にて、検索キーワードから商品をピックアップ後の一覧は、以下の画像のとおりかなり見やすくなっています。

もしもアフィリエイトのこの一覧は、もしも経由のAmazon商品一覧も同じレイアウト。楽天とAmazonでレイアウトが異なることにより、とまどってしまうこともありません。

更に、楽天・Amazonの商品を一度に検索・抽出し、同一商品でも、より安価、より画像が鮮明な広告を利用など、比較検討しながら利用することができます。

 

 f:id:kminebg1110:20170615224018j:plain

画像のサイズが選択できる

 掲載するリンクはテキスト、画像を選択できるのはもちろん、画像のサイズを5パターンから選択することができます。私の使い方事例としては、例えばスマホの紹介の場合、発売前後の機種でそのデザインを見ていただきたい場合には、 500pxの最大画像で、誰もがデザインを知っている製品の場合には、小さい画像での表示等、使い分けています。

 

f:id:kminebg1110:20170615223611j:plain

 

▼同じ書籍にて、画像サイズの変えての事例です。上の画像は64px、下の画像は300pxです。

 


はてなブログPerfect Guidebook 基本操作から活用ワザまで知りたいことが全部わかる! [ JOE AOTO ]

 

 


はてなブログPerfect Guidebook 基本操作から活用ワザまで知りたいことが全部わかる! [ JOE AOTO ]

 

どこでもリンクが使用できる

 上記の商品リンクでの画像選択の場合、自分のイメージしていた画像と異なることも多々あります。そのような場合には「どこでもリンク作成」が便利です。楽天市場内の好きなURL、好みの画像リンクを貼ることができます。

 

f:id:kminebg1110:20170616082208j:plain

 

▲▼実際の使用事例です。

  • リンク先URLは、楽天市場内のリンクを貼りたいURL
  • リンク種別は、画像リンク、テキストリンクから選択
  • 画像URLは、リンクを貼りたい(リンク先URL内の)画像URL

 

▼どこでもURLのプレビューとソースの事例です。ソースをブログ内に貼り付けて、広告掲載完了です。事例としては、中古のiPhoneの傷の程度がわかる画像を表示しています。この画像をクリックすると、楽天市場内の該当商品ページへと遷移します。

 

f:id:kminebg1110:20170616082242j:plain

 

まとめ

楽天グループ案件がW報酬制度の対象外となってもなお、アフィリエイト案件の画像サイズが選択制、どこでもアフィリエイトなど、楽天グループ案件のアフィリエイトで利便性の高い「もしもアフィリエイト」です。確かに、A8などの他のASPと比べると、案件の絶対数こそ劣りますが、あくまでユーザー目線でのアフィリエイトの扱いやすさ、サポートでは定評のASPです。