KsMemo

メインブログからブログ運営に関する記事のみを集めてきました

私がWordPressから「はてなブログ」に戻ってきた理由

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昨年(2016年11月)に、はてなブログで運営していた2サイトをWordPressに移行しました。そして今回、そのうち、ブログ運営に関する記事を「はてなブログ」に戻すことを決意。今後、当ブログはサブブログとして、ブログ運営に関する記事、その他の雑記を主体に運営していきたく思います。

今回は、サブブログの位置づけではあるものの、なぜ「はてなブログ」に戻ってきたのか、その背景などを簡単に記載します。

WordPressに移行してよかったこと

WordPressから「はてなブログ」への移行組のなかには、私と全く逆の意見の方もいますが、私がWordPressにしてよかったと感じる事項は以下です。

記事の編集に集中できる

「はてなブログ」の場合には、初めてブログを開設する場合には、HTMLを意識せずとも、ブログを投稿・編集できる便利なツールが揃っています。

がしかし、半年もブログを継続していると、例えば以下のように、もっとここを見栄えよくしたい、アクセスアップとなるよう、このデザインをカスタマイズしたいなど、あれやこれやと弄りたくなります。

 

  • スマホ版での関連記事表示、デザインの変更、表示のスピードアップ
  • Adsenseなどの広告の文中への挿入定型化
  • カテゴリー毎の人気記事表示

 

 ▼はてなブログでのカスマイズの事例

その点、WordPressの場合には、カスタマイズしなくとも、「はてなブログ」では多くの方が苦労している「関連記事の表示」、「Adsense広告の記事中への挿入」などのプラグインが充実し、最初から痒いところに手が届く仕様のため、記事の編集に集中できます。

ただし、重ねての記載ですが、WordPressのプラグインの設定・整合性の検証などに手間がかかり、私と逆の見解(はてなブログが記事編集に集中できる)とする方も多数います。

記事の質、ブログの充実度が勝負

WordPressでのデメリットでもあり、また、以下の『部分的に「はてなブログ」に戻ってきた理由』の裏返しなのですが、WordPressの記事にアクセスが集まるか否かは、検索順位が上位になるか否かによるものが多く、この意味ではあくまで記事の質・ブログの充実度が勝負。

となると、記事の質を上げよう、ブログを充実させようとの意識が高まり、今後 ブログを継続していくうえでは、長い目線でブログを頑張っていこうとの想いがある場合には、勉強のためにもWordPressがよいとの認識です。

部分的に「はてなブログ」に戻ってきた理由

 上記のWordPressのメリットにもかかわらず、私が部分的であるにせよ、「はてなブログ」に戻ってきた理由は以下です

アクセスの初動は「はてなブログ」が優位

「はてなブログ」では、Googleなどの検索エンジンにインデックスされる前から、「はてなブログ」の被リンク・読者登録などから即アクセスが集まることもあります。

よくもわるくも「はてなブログ」互助会のような存在により、投稿直後にスターマークがつくなど、ブログ運営の励み、意欲向上につながります。

これは、わるい意味では「アクセスが集まっているような錯覚」に陥ることがあり、私の経験では、「スターマークが集まっているので、該当記事のアクセスもさぞかし多いことだろう」と確認してみると、そのPVの少なさに唖然とすることがあります。

 

話が脱線しましたが、以下の記事のとおり、独自ドメインによるブログ開設をWordPressと「はてなブログ」をはじめとした無料ブログの双方で行った場合、検索エンジンでのインデックススピードは無料ブログが圧倒的に速いものです。

この点においても、アクセスの初動はWordPressよりも「はてなブログ」が優位です。

 

過去記事の有効活用

これは私の記事内容、「はてなブログ」時代のブログの方向性によるものですが、「はてなブログ」関連の記事が多かった私のブログ。WordPressに「はてなブログ」のカスタマイズ記事を掲載したところで全く説得力がない。これが、部分的に「はてなブロブ」に戻ってきた直接的な要因です。

がしかし、ここで重要な点は、ブログカスタマイズの記事を投稿したところで、ユーザーにとってかなり利便性の高い記事でなければ、ほとんどアクセスはないという事実。

「はてなブログ」の場合、ブログカスタマイズの記事を投稿すると「はてなスター」が付きやすい傾向にありますが、「はてなスター」が多く集まってもアクセスは微々たるものである場合が多々あります。

前述のとおり、私にとっては、これが落とし穴、認識誤りでした。「はてなスター」が集まりやすい、ブログカスタマイズ記事を多く投稿していたのですが、アクセスを確認してみると驚愕の低レベルのアクセス数。

まとめ

まとまりのない記事となりましたが、 私が部分的に「はてなブログ」に戻ってきた、他の理由として、「はてなブログ」を離れた寂しさもあったりします。私ははてなブログユーザーの方との交流が少なかったものの、離れてみると、一つの話題・課題で盛り上がる「はてなブログ」ならではの楽しさも捨てきれません。